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動物ニュース

ワンちゃんがもたらす健康効果

 

人と動物の共生、素晴らしいですね。高齢者にとってワンちゃんは特に良いようです。ただ、もしもの場合だけ考えて飼育する必要があります。

 

猫よりお勧め!「犬」がもたらす凄い健康効果

東洋経済オンライン 2017年6月14日 

 

ワンちゃんを飼うと健康寿命が延びる!?

先日の『週刊文春』(6月8日号)で「ペットを飼えば健康長寿!」という特集をやっていました。犬や猫などペットの健康効果について私どもはよく認識しておりましたが、一般週刊誌でもこのような特集を組むようになったのかと感慨深いものがありました。

超高齢化社会を迎え、ペットの高齢者への健康効果について、ますます関心が高まっていくことでしょう。

健康へのよい影響というと、ペット全般に当てはまることでしょうが、こと高齢者にとっては、猫ちゃんよりもワンちゃんがおすすめだと思います。散歩の必要から飼い主の運動量が増えますし、猫以上に世話を焼かなければいけないことが“やりがい”に結びつき、心の健康を増進すると思うからです。

現在、ペットフード協会の名誉会長で、日本ヘルスケア協会の理事でもある越村義雄氏もこう言っています。

「私がペットフード協会会長だった時代に行った調査では、興味深いデータが出ました。『犬と暮らし、犬と散歩に行く人』は『ペットと暮らしていない人』と比較したとき、健康寿命が男性で0.44歳、女性で2.79歳も長かったのです。

特に女性で健康寿命が大きく延びている理由は、高齢の女性に多い関節炎などが、犬との散歩で予防できるからだと推測されています」

「また、ペットと暮らして健康効果が出れば、病院へ行く回数が減りますし、医療費の削減も期待できます」(越村氏)

今後は、こうした高齢者の健康面からも、ワンちゃんを飼うことが見直されるのではと思います。

ペットとの触れ合いで分泌される「幸せホルモン」

実は、犬が高齢者の健康にいい影響を与えることは、欧米社会ではすでによく知られていて、多くの医療機関などでその効果の利用が進んでいます。

日本でも、老人ホームに犬を派遣して、お年寄りと犬との触れ合いの場を提供するような試みが行われています。それまではニコリともしなかったお年寄りが、犬を抱っこすると表情が変わり、感情が生き生きしてくるそうです。

実際、ペットが高齢者の精神にいい影響を与えるという研究が報告されています。麻布大学などによる調査では、ペットと目を合わせたりなでたりすることで、「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンが飼い主に分泌されることが明らかになっているそうです。

こうした、動物によるいい効果を利用することをアニマルセラピーと呼びますが、日本ではまだまだ社会的な認知が広まっていません。

日本でワンちゃんによるアニマルセラピーを提供している株式会社ピーリンクの社長・藤森隆一氏は、現在の状況についてこう話してくれました。

「日本ではまだまだアニマルセラピーの知名度が低く、実績も少ないので、高齢者施設などでアニマルセラピーが実施されるケースは多くありません。

でも、高齢化がどんどん進行している日本でアニマルセラピーの有用性が理解されれば、現在、直面しているさまざまな問題を解決する一助となるはずです」

そして、アニマルセラピーは、高齢者問題について具体的にどのような効果を期待できるのか、藤森氏は詳しく説明してくれました。

「高齢者施設においては、刺激が少ないことや活動が制限されることなどから、入居者の社会性が低下し、抑うつ状態を招いたり、認知症が悪化したり、暴力や暴言が増えたりなどの問題が起こっています。

ところが、アニマルセラピーを実施すると、入居者にとって精神的にも身体的にも良い刺激となり、これらの問題が改善されていく傾向があるのです。

実際、弊社が実施しているアニマルセラピーのひとつ、『ペットシェア』によって、施設のスタッフから具体的な効果があったと喜ばれています」

高齢者施設からは次のような感想が寄せられているそうです。

●普段笑わない人が犬と触れ合うことで笑顔になった。
●口数の少ない人が犬にたくさん話しかけていた。
●犬が来ると施設内が明るくなる。
●入居者とスタッフに親近感が出た。

「このように、アニマルセラピーは高齢者施設の問題の解決に役立ちます。ぜひ、日本社会全体に広く理解が広がってほしいものです」

と藤森氏は語っています。

認知症の予防・改善も期待できる

高齢者と犬との触れ合いによる効果を、箇条書きにしてみます。

①生理的・身体的効用
・犬に話しかけたり、犬を話題として周囲の人と会話することにより、発語が増える。
・犬をなでたり、食事を与えたり、散歩をさせたりすることにより、運動量が増える。
・犬と触れ合うことにより、ドーパミンやβエンドルフィンなどの神経物質が分泌される。
・これらにより、認知症の予防や改善が期待できる。また、リラックス効果や、運動機能の改善、血圧の低下、ストレスの軽減、筋力維持が期待できる。

②心理的効用
・「世話をされている」という自己認識から、「役に立っている」あるいは「何かしてあげたい」という意識へと変わることで、自尊心が向上し、自発活動が増える。
・「犬に触れたい」という動機づけから、うつ症状や無気力、暴力などが改善される。

社会的効用
・犬を通じて会話が増えることにより社交性が出る。関心対象も増える。
・高齢者施設などにおいては、他の入居者やスタッフへの親近感が増す。
・犬といることにより孤独感が軽減する。
・日々の犬の散歩などにより、定期的な生活習慣が身に付く。

以上のように、ワンちゃんと高齢者が触れ合うことの効用は大きく、超高齢化時代の日本では、アニマルセラピーには大きな可能性が開けているのです。

実は私自身、チワワの7歳のオスのワンちゃんを飼っているのですが、毎朝、散歩に連れていくと、高齢者の方々が愛犬とともに元気に散歩をされているのをよく見掛けます。“ワンちゃん友達”との交流も楽しんでおられるようです。

その姿を目にしながら、愛犬と仲良く過ごし、散歩仲間とのコミュニケーションを深めることで、健康寿命を少しでも延ばしていただけたらいいなと思っています。

なお、高齢者の方がワンちゃんを飼う場合、運動量が少なく扱いやすい小型犬がおすすめです。エサ代もさほどかかりません。トイプードルなどは賢いですし、特にいいのではないでしょうか。

食事については、前回(「愛犬を『可哀想なワンちゃん』にしない食事法」)ご紹介したようなことを守っていただければ、そんなに難しいこともなく、健康なワンちゃんを育てられるはずです。

現在日本では、犬の飼育数が低下傾向にありますが、こうした高齢者視点からも、社会全体でワンちゃんを飼うことの意義を見直していただきたいと願っております。

 
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新しい家族ができた動物たちのビフォーアフター

 

ワンちゃんやネコちゃんが大切に飼育される姿は何とも言えない嬉しい話です。

 

【泣ける】新しい家族ができた動物たちのビフォーアフター写真 10連発

ロケットニュース 2017年6月10日

 

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尊くも早い時間、“永遠の幼子”の壁

 

参考になる記事を見付けました。動物さんと暮らす、ペットちゃんを飼育するということは、これでいう“永遠の幼子”の壁があります。

 

ペットの死は、なぜ心を病むほどつらいのか

2017年6月5日 女子SPA!

 

<16歳の愛犬を亡くした心理カウンセラーが考えるペットロス Vo.3>

 犬が先にいってしまう現実を受け入れがたいのは、「人間は『こうあって欲しいという願い』を『現実のはずだ』と思い込みたがる生き物だから」と、前回、書きました。さらにもうひとつ、理由があるように思います。「犬は人間の子どものようには成長しないから」です。

 

いつまでも“親離れ”しない存在

 犬種によって差はありますが、生後1年半くらいになるとほぼすべての犬は人間でいうところの二十歳を超えます。人間であれば、「洗濯をしない」とか「料理ができない」とか、出来不出来の差はあるものの、自分のことは自分でできるようになっています。「人の手」を借りなくても日常生活が成り立つ年齢です。

 人間の子どもは、2歳より3歳、5歳より10歳、10歳より18歳・・・と確実に自分でできることが増え、知恵もついていき、少しずつ助けを必要としなくなって親から離れていきます。

 でも、ペットである犬は違います。確かに生後1年も経てば、トイレを覚え、人と暮らすためのルールを知り、人と意思疎通もできるようになるなど、大きな成長が見られます。しかし、生きていくには相変わらず人間の助けが必要です。自分でゴハンを探し歩くことはできませんし、ひとりで外を自由に歩くこともできません。

 ケフィもそうでしたが、とくに大型犬の場合は室内での排泄を嫌がる子が多いので、時間を見て定期的にトイレに連れ出してあげなければなりません。「人の手」がなければとても生き延びることはできないのです。

 

人間の子どもと犬との違い

「心の成長」の様子も人間とは違います。人間の子どもは、毎日世話をし、安心感をもたらしてくれる親のことを安全基地として心のなかに取り込んでいき、やがては目の前に親がいなくても、不安やおそれを感じずにやっていけるようになります。多少のトラブルがあっても、心のなかにある安全基地でエネルギーを充填し、困難に立ち向かって行くことができるようになっていきます。

 一方、人間ほど脳が発達していない犬にはそれができません。いくつになっても、目の前にリアルな存在としての安全基地(飼い主)が必要になります。これまた犬の個体差があるとは思いますが、飼い主の姿が見えないと不安そうにそわそわしたり、ペットホテルに預けると「借りてきた猫」のようになってしまったり、懸命に鼻を鳴らして「どこに行ったの?」と探し回る犬は少なくありません。

ペットの死は、なぜ心を病むほどつらいのか

 

いつも私を探していたケフィ

 ケフィは、まさにその典型でした。

 ノーリードで遊べる場所では、いつも私がどこにいるのかを確認し、けっして20メートル以上は離れないようにしていました。万が一見失ったら大変! キリンのように首を長くして、そこら中を走り回って捜すのです。ドッグランにも一人(匹)では一刻たりともいられず、私の姿を必死で追い、どうにかしてドッグランのフェンスを越えてこっちに来ようと大奮闘。

ガラス張りの電話ボックスの中にいる私を見つけたケフィが、二足立ちでボックスをドンドン叩いたと思ったら、わずかな隙間からどうにかして中に入ろうとがんばっていた姿も昨日のことのようです。

 郵便局に連れて行ったときには、外階段の手すりにつないでいたリードが外れた隙に自動ドアから入ってきて、窓口で話していた私に後ろから抱きついた事件もありました。私が悲鳴を上げたのを見て全員が大爆笑! 顔から火が出る思いでした。

 

“永遠の幼子”が逝ってしまう現実

 私が世話をしてあげなければ生命の維持さえ難しく、だれよりも私を必要としてくれるケフィ。いつでも私を探し、一時も離れまいと寄り添ってくれるケフィ。私と一緒であればどんなところでも安心していたケフィ。

 そんなケフィは私にとってまさに娘でした。それも、いつまでたっても成長することがない、ずっと私を頼り続ける“永遠の幼子”のような存在だったのです。

ところが実際のケフィは、いつのまにか私の年を追い越していました。私よりうんとあとに生まれたケフィは、現実にはすっかりおばあちゃんになっていたのです。私にとっては、私の心のなかでは、いつも、いつまでも子どものような存在だったケフィが私より先に逝ってしまう・・・。それは本当に想像もつかないことでした。

 ペットロスが大きなダメージとなるのは、“永遠の幼子”が突然、「実は年を取っている」事実を突きつけられ、瞬く間に消えていく命の火と向き合わざるを得ないからなのかもしれません。それはまるで玉手箱を開けた浦島太郎のような気持ちです。夢のようだった毎日が、ある日、急に終わりを告げ、現実を突きつけられるのです。

 

 

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災害時の飼い主さんの責任~環境省~

 

飼い主さんにとっては考えないといけない問題です。

 

災害時のペット、避難所以外の預け先確保を 指針改訂へ

2017年5月29日 朝日新聞

 

環境省は早ければ今秋にも、災害時のペットの保護や飼い主の責任を定めたガイドラインを改訂する方針を固めた。昨年4月の熊本地震の教訓を踏まえ、自治体にはペットをほかの被災者と分けて保護すること、飼い主らには避難所以外の預け先も確保しておくよう求める見通しだ。

東日本大震災後の2013年、環境省は「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を初めて策定した。ペットが逃げ出して防疫上の問題になったほか、飼い主が連れに戻って二次被害に遭う事例があったことから、ガイドラインでは「同行避難」を基本として、飼い主にペットを入れるケージなどの準備を促し、自治体には避難所や仮設住宅で可能な限りペットを受け入れるよう求めた。

しかし熊本地震では、避難所に入ったペットに対する苦情も少なくなかった。内閣府が避難した377人に聞いたところ、35・5%の人が避難所にペットを入れてほしくないと回答した。避難所でペットの受け入れを拒まれ、飼い主が車中泊を強いられるケースもあった。

このため環境省は改訂ガイドラインで、自治体に対し、避難所でペットを保護する場合はほかの被災者と分けるよう求める。また、避難所で保護できない場合に備え、飼い主や自治体などには預け先を確保しておくよう促す方針だ。

 
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日本新聞協会の捨て犬・捨て猫問題

 

今朝の福井新聞にこのような記事が、、、

2017.5.24 福井新聞記事

クリック拡大

 

著名な方がワンちゃんやネコちゃんに代わって審査するそうです。

 

様々なところがワンちゃんやネコちゃんの殺処分問題に関心を持って頂き発信して頂けるのは有難いことです。

 

 

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御誕生寺さんのレオちゃんお香ゲット!!

 

スタッフみんなが欲しかったレオちゃんのお香ゲットしました。

2017.5 御誕生寺さんレオちゃんお香

2017.5 御誕生寺さんレオちゃんお香2

入口の御誕生寺さんコーナーがドンドン賑やかになっています

 
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猫ちゃんのスペシャリスト『猫の一生には150万円必要』

 

斎場長ともお知り合いの『日本を代表する猫ちゃんのプロ・キャットシッターの南里秀子さん』が猫ちゃんのこれでもかというくらいの素晴らしいお話をされています。

 

猫の一生には150万円必要 「迎える前に考えて」と猫シッター

2017年5月4日 NEW ポストセブン

 

世間は空前の猫ブーム。ところがその影に、猫との暮らしがうまくいかない人、老猫の介護に悩む人も増えているという。そこで、『猫の學校』(ポプラ社)の著者で、5万匹の猫をお世話してきたキャットシッター歴25年の「猫のプロ」、南里秀子さんにインタビュー。猫との暮らし、つき合い方、キャットフードの選び方、防災や引っ越し、病院の選び方や介護など役立つ猫知識が満載の同書から、不妊手術や介護、老猫の見送りについて聞いた。

──たとえ人間の食べ物でも、猫が「食べたい」と思う物は生きる力になると。実際、一般的に食べないと言われる物を好むこともあるそうですね。

好物は十猫十色ですから、それぞれ違う個性をよく見て“感察”することが大切です。人間の食べ物は猫には毒とも言われますが、私は一緒に暮らす子がどんな食べ物に興味を持つのか、“感察”を楽しむようにしています。そして、「この子は焼き海苔が好きなのね」と好物を覚えておくんです。というのも、そうやって好物を探って増やしていくと、何かあったときにそれが生きる力になることを、今までにたくさん経験しているからです。病気や怪我などで弱った状態のとき、好物はそれを見るだけでむくっと起き上がる力になるんですよ。

すごく極端な言い方をすれば、もし危険な物を食べたとしたら、その猫は野生では生き残れず自然淘汰されてしまうでしょう。ところが今は、なまじ人間側に余裕があって、医療も発達してキャットフードの栄養価も上がってきているから、本来なら野生で死んでしまうような猫もなんとか生かされてしまう、ちょっと歪んだ部分もあるんです。足の短いマンチカンなどもそうですが、人工的に変形させている弱い種を可愛いともてはやしたりするのも、歪みの1つだと思います。変形させた動物は弱いですから、医療費もかかりますし。あまり人間が自然に介入しすぎるのはいかがなものかと思っています。

◆「殺処分ゼロ」以前にやるべきことがある

──猫の一生にかかる費用を知っておくことも大事ですね。

猫の平均寿命は15歳ですが、一生にかかる経費を計算すると、約150万円にもなります。この経費を払い続けられるかどうか、猫よりも先に寿命を迎える可能性、転職や結婚、出産、親の介護など、環境や状況が変わる時に猫との生活をどうするかということまで考えてほしいです。

野良猫を家に入れて、お金がかかるからと不妊手術を受けさせないでいたら、あっという間に猫だらけになって家が崩壊したというニュースがありましたが、お金や不妊治療のことを正しく理解していないことが招いた悲劇です。「不妊手術は可哀想」では、結果的に全員が可哀想なことになってしまうんです。

殺処分される6万7000匹の猫がもし人間だったらどうでしょうか? 殺処分は尻ぬぐいの部分ですから、殺処分する前にやることがあるんです。必要なのは命の教育と正しい知識。そこに気がついて社会全体で変えていかないと、殺処分はずっと続いてしまうと思います。

◆不妊手術は「可哀想」?

──不妊手術には賛否ありますが、するべきでしょうか?

不妊手術について、今の日本の現状では、私は不妊手術をするべきだと思います。今は人と猫の距離がかなり近いですよね。子犬の殺処分の割合はどんどん減ってきているのに、子猫の殺処分の割合が60%でずっと横ばいなのは、猫を家に入れた人の認識が甘いことが原因ではないでしょうか。愛猫家も、わがままだったり気まぐれだったり、猫と同じような性格を持っている傾向があるんですね。そういう自由なところが裏目に出ると、生まれた子猫を捨ててしまったり、家を猫屋敷にして崩壊させてしまったりということになる。「可哀想だから」という感情論で続けてしまうと、そういう悪循環にはまってしまうんじゃないかと思います。

犬と猫では、暮らす人にもそれぞれ違いがあって、犬と暮らす人は勉強好きで、本に書いてあることを素直にやろうとする。一方、猫の人は、本はやたら読むんだけど、自分がやりたくないことはやらない(笑)。そして自分のやり方に固執して続けるような、人の話を聞かない頑固なところがあるので、実は猫とつきあうのと同じくらいに大変な部分もあるんです。「猫ちゃん大好き!」と言うような人は大抵母性が勝りがち。父性的な社会のルールや理性でコントロールするべきところが弱いと、どうしても感情に流れてしまいがちになるんですね。

◆猫が健康でいるために

──ワクチンや健康診断など、人間と同じように猫の医療もサービスが拡大していることについてどう思いますか?

それは本当に必要なのか、それとも病院の経営を手助けしているのかを考えてみることですね。世の中は経済で動いているので、猫ブームに乗じてお金を儲けようと狙っている業界はいっぱいありますから。検査をしたからといって、すぐに症状や病気が治るわけではないことに気がついていれば、「その検査は結構です」と言えますよね。動物病院に連れていけば治してもらえると考えないことです。本来、人も猫も自分で治ろうとする自然治癒力を持っているわけですから、まずはそれを使うべきでしょう。

まず最初に、彼らの生きる力がいちばん尊重されるべきなのに、「ここの病院につれていけば」「薬を飲ませれば」としてしまいがちなんです。そのほうがわかりやすいし、効果が早く出ますからね。でもそれは、猫のためではなく、自分の心配を取り去りたいからではないでしょうか?「今やろうとしていることは私のためではないのか?」と、自分自身に問いかけられる人であれば、おそらく猫といい関係を持てているはずですし、猫が病気になることも少ないように思います。

──病院へ連れて行かないほうがいいんでしょうか?

それは猫に聞いてみましょう。「行ったほうがいい?」って。猫は必要なときには薬も飲むし、キャリーケースにも自分で入ります。自分がしんどいときは、助けてほしいから人を使うんです。でも元気なときは「病院なんて行かな~い」って逃げ回るんですよ。

──猫のゴロゴロ音が、猫だけでなく人間の不調も快復させるとは驚きでした。

 ゴロゴロ音の周波数には、骨の成長や修復、筋肉の快復や、痛みを緩和させる働きがあるんです。私たちが死に向かうときやものすごい痛みを感じたとき、脳内から恐れや痛みを緩和するホルモンが出るそうです。動物はもともとそういう力を持っているんです。その力を使う前に、薬で抑えてしまうのはもったいないと思います。病院に連れて行くか行かないかではなくて、本当に必要かどうかを見極める。そのために、猫はどうしたいのかをよく“感察”することが大切なんです。

◆老猫とのつきあい方、送り方

──今、老猫の介護はキュアよりもケアへ傾いているとおっしゃっていますね。

キュアは治療で、ケアは介護やお世話という意味。小手先の技術的な治療よりも命に寄り添うということが大事です。例えば、病気ではなく「老衰」で死んでいくというときは、もうどうしたって抗えません。長生きさせるのは、誰のためかということです。猫はおそらく、美味しいごはんは食べたいと思っているけど、長生きしたいなんて思っていないのではないでしょうか。死を恐れるのは人間だけで、彼らはそれを受け入れる。ところが、私たちはこの猫を失ったら「可哀想な私」になってしまいます。病院に連れて行くのもそうですが、どこかで「猫のため」と「自分のため」をすり替えているように感じます。

猫が望むことは、猫と話し続けていたらわかると思います。「病院には行きたくない」とか「食べたくない」と、ちゃんと猫たちは伝えてくるので、それを受け止める。日頃から話して“感察”を続けていれば、見送るべき時もきっとわかります。

◆「ペットロス」ではなく、「さよなら、またね」

──最終章の福ちゃんの旅立ちには涙しました。どんなふうに最後を送ってあげたら猫たちは幸せでしょうか?

それは猫によって違うと思います。引き留めず、その子がいきたいときにいかせてあげられる、さよならじゃなくて、向こう側に送り出す、そういう感じです。看取りというと、ちょっと上から目線になってしまうので、「いってらっしゃい、また会おうね」と向こう側に送り出せるような成熟度がこちらも必要になると思います。「いかないで」ではなく、「ありがとう、楽しかったよ、また会おうね、いってらっしゃい、おめでとう」って送り出せるのが素敵だと私は思います。

 

南里秀子(なんり・ひでこ)
1958年生まれ。1992年、猫専門のシッティングサービスを創業。猫の生涯保障部門を開始し、「猫の森」としてシッター育成や猫に関するセミナーを展開している。2009年に世界初、キャットシッターの視点から猫について解明する『猫の學校』セミナーをスタート。著書に『猫の森の猫たち』(幻冬舎文庫)『猫と暮らせば』(小学館文庫)『猫と人と古民家と』(幻冬舎)など。

 

南里さんは斎場長が代表をされている(公社) 日本愛玩動物協会 福井県支所でも過去にセミナーをして頂いています。福井県にもゆかりのある方です。

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南海トラフ地震のペットちゃんの同行避難

 

現在、東日本大震災より被害が大きいとされる南海トラフ巨大地震(政府予想、最悪で約32万人が死亡)や、日本の首都を襲う首都直下地震等、予断を許さない状況です。

 

今回南海トラフ巨大地震についてのペットちゃんの同行避難の記事がありました。

 

ペット12万匹どこに避難 居場所確保に課題

2017年4月27日 産経ニュース

 

南海トラフ地震などの大規模災害が発生した場合、課題となるのがペットを連れた「同行避難」の問題だ。南海トラフ地震が発生した場合、県では最大約12万匹の犬や猫が避難所に避難すると想定しており、3月に避難所でのペット飼育のルールを示したガイドラインを作成。今月から避難所の運営に当たる県内の各自主防災組織に配布を始めた。

 ◆「訓練しないと…」

 3月12日に住民約120人が参加して行われた富士市依田橋町地区の津波避難訓練。同地区に住む70代の女性は飼い犬の雄のプードル「りょう」君を抱っこして避難先に指定された左富士神社に駆け込んだ。

 同地区でペット同伴の避難訓練が行われたのは初めて。女性によると、りょう君はとてもマイペースな性格で、耳が遠いこともあり、女性が手ぶりで指示を出しても動かず、結局抱きかかえながら避難先に向かうことになった。

 「訓練しないとそう簡単に連れて行くことができないと分かった」と女性。ペットの同行避難訓練などのボランティアを行っているどうぶつ共生防災ネットワークの長谷山鈴江さん(68)は「地震が発生した際はペットも飼い主も恐怖心を持っており、犬の場合は小さい音でほえることもある。だからこそ、ペットを避難所に連れて行くのはものすごく大変」と繰り返しペットとの同行訓練を行う必要性を指摘する。

 避難所の場所やどのようにペットを預けられるのかを事前にきちんと把握し、避難所までの道を散歩などで確認しておくことが重要で、長谷山さんは「地震発生後最低1週間は自分たちで何とかできるように事前に水やペットフードを用意しておく必要がある」と警鐘を鳴らす。

 ◆受け入れ可は24%

 南海トラフ地震が発生した場合、県内では最大約12万匹の犬や猫が避難所に避難すると想定されている。東日本大震災では、ペットの鳴き声やにおいをめぐり避難所で他の避難者とトラブルになるケースが続出。県ではこうした事態を避けるため、平成27年に「災害時における愛玩動物対策行動指針」を策定し、避難所でペット用の場所を事前に決めておくことを各市町に求めた。

 しかし、県衛生課が今年3月末に実施したアンケートによると、県内35市町のうち、全てもしくは一部の避難所でペット受け入れ態勢を「整備済み」とした自治体は19市町にとどまっており、浜松市や湖西市など16市町は全避難所で「未整備」と回答。避難所ベースでみても、県内1323避難所のうち、ペットの受け入れ態勢が整っているのは約24%に当たる314避難所にとどまっている。

 同課によると、避難所でペットを受け入れるかどうかを決める権限は自主防災組織が持っており、ペットを飼っている人が幹部に少ない組織では受け入れに向けた検討が進みにくい環境にある。ペットの受け入れを決めている避難所でもサッカーゴールにペットのひもをつなぎ、ブルーシートで覆ったものをペットスペースとしているところが少なくなく、ペットにとっての環境は快適とはいえないのが実情だ。

 ◆取り残され野生化

 それでも飼い主と一緒に避難所に避難できるペットはまだ幸せかもしれない。厚生労働省の27年度の統計で県内の飼い犬の登録数は22万4060匹。県が南海トラフ地震の際に避難所に避難すると想定している犬の数は最大約7万匹で、残る約15万匹の中には飼い主と生き別れになる犬も出てくる可能性がある。実際、東日本大震災では多くの犬が自宅に取り残されて野生化するなどしたとされる。

 県では大地震で飼い主と離ればなれになったペットについて、西部は県動物管理指導センター、中部は静岡市動物指導センター、東部は各保健所で保護する方針。その後、県動物協会に登録しているボランティア団体を通じて新しい飼い主に引き渡す段取りを描いている。

 しかし、東日本大震災ではペットに関する知識が全くない人が引き取って動物を衰弱させてしまったり、ボランティアで散歩に連れていくと偽ってそのまま連れ去ってしまうケースが続発。県ではこのような事態を防ごうと、避難所でペットに関するトラブルの解決に当たる「ボランティアリーダー」の育成を27年から始めた。

 県では全避難所にボランティアリーダーを配置するために1千人以上の育成を目指しているが、現在登録しているのは29人で、目標にははるかに及ばない状態にある。

 

おおぞらもペットちゃんの同行避難や防災について(公社) 日本愛玩動物協会 福井県支所を通じて、ペット防災イベントに関わっていますが、行政側の避難所のペットちゃんの受け入れ先が整っていないということを痛感します。様々な活動を通じて働きかけをしていきたいと思います。

 
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ペット霊園「宝塔」の全国ニュースについて当社の考え

 

先日から大阪府枚方市のペット葬儀社のニュースを取り上げてきました。

ご利用者様からもお話を聞くこともありました。

ここからはペット葬儀社と言う専門家としての意見をお伝えさせて頂きます。

画像 スタッフ

 

実はここの大阪のペット葬儀社、業界内でもあまり評判が良いところではありませんでした。詳細はお伝えできませんが。又、ご利用者の声としても良いとは言えません。世はネット時代、ご利用者のみが書ける口コミサイト等もあります。

 

『ペット葬儀 口コミ』『ペット葬儀 評判』で検索かけてみて下さい。

ペット葬儀社口コミサイト

大阪府 → 今回のペット葬儀社

 

ですから我々専門家や業界内では「今さら、、、」というのと「なぜもっと早くメディアも取り上げなかったのか」と率直に思います。

 

これは決して大阪だけの問題ではありません。北陸でも同じです。

 

電話では「◯◯◯◯円から◯◯◯◯円」等と伝え、葬儀が始まると倍以上の法外な金額を請求するペット葬儀社があります。おおぞらにも相談に乗ってほしいや、明細を持って相談にこられる方もいます。中には涙を流され後悔されている方もいます。国民生活センターにも相当数の相談が行っているはずです。

泣く愛犬泣く愛猫

 

中には『お骨を返してくれない』『火葬が途中で止まる』等、耳を疑うレベルの相談もあります。

 

しかしこの段階でメディアは取り上げる、警察は刑事事件として取り締まるべきです。

 

初任給で◯◯万円の高待遇『営業スタッフ募集!!』と打ち出しているペット葬儀社もあります。バブル時代の悪質な訪問販売でもない限り、一般世間では理解に苦しむ超高額なお給料です。ペット葬儀社に『営業』という言葉が当てはまるのでしょうか?業界内では非常に迷惑しています。

 

飼い主さんは愛するペットちゃんが亡くなり、計り知れない悲しみに追われます。中には立っていることや生活していくのがやっとの方もいます。そこに追い打ちをかけるような、悪質な葬儀内容は飼い主心理を無視したものと考えます。

 

我々は大阪の今回のペット葬儀社の全国ニュース、とても他人事とは考えていません。煙が上がった段階で取り締まる、取り上げるべき内容だと思います。

 

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