おおぞらが開業当初から支援していますパーマネントさんが里親の募集をしています。
(30年近く地道に活動されている福井県を代表する愛護団体さんです。福井新聞などにも良く掲載されています。)
バザーのご協力も含め、よろしくお願いします。
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月に1度の月例供養祭がいよいよ明後日です。


日時:1月25日(日曜日)
時間:2部制
1部 14:00 供養祭開始 (13:30 受付開始)
2部 15:30 供養祭開始 (15:00 受付開始)
内容はどちらも同じとなりますので、お好きな方にご参加下さい。
場所 : どうぶつセレモニーおおぞら2階
名号供養 : 動物さん1頭に付き1,000円
※お越しの際はお数珠を忘れずにお持ち下さい。
※ご自宅にお骨を持参されています方はご持参下さい。
※当日参加できなくても供養は受付けています。
ご希望により『ご家族様参加型のご供養』も受付けています。



メッセージろうそく&線香:500円(ご希望者のみ)
福井新聞にも大きく掲載されています(コチラ)
~ 2015年 ~
1月25日(第4日曜日)
2月22日(第4日曜日)
3月22日(第4日曜日)
4月26日(第4日曜日)
5月24日(第4日曜日)
(5月は、年供養祭)
6月28日(第4日曜日)
7月は、国内最大の動物慰霊祭
ご家族様参加型の供養祭です ![]()
たくさんのご来場お待ちしております。
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今回、我々ペット葬儀社から皆さんに是非知って頂きたい情報があります。
ペットの葬儀は飼い主の気持ちを整理させ
「ペットロス」を抑える働きがあります
DMM.com 2015年1月17日
一部抜粋
■命あるペットにも必ず訪れる最期
そんな猫たちのおかげで幸せな毎日を送らせてもらっている猫好きのわたしたちですが、やはり命あるペットと一緒に暮らすことでかならず訪れる悲しみにもまた遭遇しなければならないことは承知しているつもりです。
しかしながら、本当にそのときが訪れたら、どれほどのつらさを味わうのか、わたしにはまだ分かりません。一度はそんな想像をして、泣きそうになった経験を持つ飼い主さんは多いのではないでしょうか。わたしもご多分にもれずその一人ですが。
■最期を意識することによって今を大事にする
じつはここのところ、たて続けに猫仲間たちの愛猫が亡くなってしまったのです。
一方は急死。外野の私たちもびっくりしましたが、飼い主さんの方からしても急なことであっという間の出来事だったようです。
もう一方は、闘病の末、飼い主さんの胸でしずかに息を引き取ったんだそうです。
対照的な亡くなり方ですが、どちらにせよ愛猫との別れの悲しみはいかばかりのものかはかりしれません。
しかし、どちらの飼い主さんにも言える共通点は、亡くなってしまった猫たちに深く感謝しているということ。今まで一緒に暮らしてきたことに後悔なく、精一杯愛したことの証とも言えます。「さよなら」と泣きじゃくるのではなく「ありがとう」と涙ながらも笑顔で天国に送り出してあげられるのは、ここに来るまでいかに素敵な日々を送ってきて、来たるべき最期には幸せな看取り方ができたんだと想像できます。そういう彼らを見て、わたしもいつかくる我が家の愛猫たちとの別れには後悔など絶対しないよう、しっかり幸せにしてあげよう!となお強く心に誓うのでした。
■遺影も棺も用意するペット葬儀
亡くなってしまった後、それぞれ葬儀を行ったようですが、遺影もあって、お棺に一緒に入れてあげるものなど用意されていました。きちんと天国に送ってあげられるようなちゃんとしたものなんだな、と感心しました。
前者の急死した猫は、飼い主さんの手のひらをちゅぱちゅぱ吸うのが好きだったという甘えん坊さん。彼の棺に手のひらを模したぬいぐるみを手作りして一緒にいれてあげたというエピソードには、なんとも深い愛情と彼らの絆を感じて、今でも涙してしまいます。
■ペットロスを抑えるペット葬儀
近年ペットの葬儀というのは増えてきているそうです。ペットが家族の一員という認識が深まってきて、きちんと天国に送ってあげたいというふうに考える人が多くなっているようです。また、深く愛することで「ペットロス」という、深刻な精神状態に陥る人も少なくありません。実は「ペットの葬儀」をすることが、飼い主さんの気持ちの整理をつけるという働きもあるそうです。
いつかは亡くなってしまうペット。そして飼い主としては、最期まで面倒を見てあげるのが責務です。いかに幸せに送ってあげられるか、どのような送り方をしたらいいのか、ときには想像してみるのもいいのかもしれませんね。
ここからは、おおぞらがお話します。
ペットちゃんの死後、まず取り組まなければならない過程が、『死を受容する』『死を現実のものとして捉える』ということです。これをクリアしないと後に、
・「まだどこかに生きているのではないか」という実在感
・「まだお家の中にいるのではないか」といって探し回る思慕の念
・他のペットちゃんを見て「あの子はウチの子だ」という幻覚症状
などが表れ、複雑なペットロスへと発展する可能性があります。(ペットちゃんの死の場合だけでなく、生存時の行方不明の場合にはこのような現象が長期に渡り続きます。)どちらも愛するが故に、このような現象が起きてしまいます。このように死を受容しないと、次の悲しみのプロセスには進めません。
ここで死の受容の手助けをするのがお葬式です。手助けになる理由は、
・体温の下がったご遺体に触れる。
・話しかけても動かないご遺体を見る、触る。
・ご収骨作業をし、物理的復活が出来ないことを知る。
・肉体からお骨に変わる(世間で言う、変わり果てた姿。)
・小さくなったお骨袋を見たり触ったりする。
これらの内容は死を受容する、死を現実のものとして捉えるのに充分に値します。
またお葬式の効用として、
・ペットちゃんへの思いや感情を形にできる。
・人間と同じようにお葬式を行うことにより、家族の一員、尊い存在だったことを再確認できる。
・亡くなったことの意味を教えてくれる。
・葬送儀礼を通じて、精神的区切りを付けられる。
・ペットちゃんの生涯を振り返ることができる。
・普段疎遠な家族の場合も、お葬式の参加により、 喪を共にする集まりとして形成される。
・ペットちゃんが生前、身に付けていた物や大切にしていた物を、お葬式に組み込んでもらえる。
・お参りに行くことも、死の受容を充分に高める。
・悲しみを共感してもらえる人に出会う可能性が高い。
最近人間の場合も簡素化されていると言われている『お葬式』ですが、それでもお葬式が無くなることはありません。それは死を悼み、死者を弔うということは古来からの文化です。ペットちゃんが亡くなった場合、庭に埋める(※土葬)や、市町村によりゴミの焼却場で安価で行政サービスで焼却を行っているところもあります。
しかし共に暮らした、家族の一員であるならば、最近は我々ペット葬儀社という存在がありますので、人間に近いような形でキチンとお葬式を行い、葬送儀礼の一つである火葬を行うことを是非オススメします(焼却と火葬では内容が全然違います。)
※ペットちゃんの土葬はやり方によっては法に抵触するおそれがありますのでコチラを参考にして下さい。
今回『ペットちゃんの安楽死』に関する記事がありました。人間には認められていませんが、ペットちゃんの場合認められています。「なぜそれが認められているか?」その意義や、安楽死の流れなどが書かれています。
今回話されているのは、ペットロスでも有名な獣医師の鷲巣月見先生です。
ペットちゃんと暮らすということは『終生飼養』です。いつは必ず終末期を迎えます。時に愛するペットちゃんの苦痛を抑えるため、苦渋の決断をしないといけないことがあります。
非常に役立つ情報です。
昨年、脳腫瘍で余命半年と宣告された米国人女性が安楽死で生涯を閉じ、日本でも死生観を巡り議論になった。日本の法律は、人間の安楽死を認めていない。ただ、動物医療では規制はない。愛するペットが安らかな死を迎えるために、飼い主は安楽死と向き合わなければならない時がくるかもしれない。
◇飼い主が最終判断
「ペットと一緒に暮らすということは、そのペットの『命の委任状』を預かっているということ。まず飼い主がその認識を持つことが大切です」。動物の終末期医療に詳しい日本獣医生命科学大の鷲巣月美教授は言う。
がんなどの病気や突発的な事故で、ペットの「生命の質」を保てないことがある。「動物医療において、安楽死は治療の選択肢の一つです。時と場合によっては、最後の救いとなります」という。「自分以外の命の生死を判断する権利があるのか」と、疑問に思う飼い主もいるかもしれない。鷲巣教授は「ペットの命そのものは飼い主の手の内にあり、権利と同時にその義務がある。その命とどう向き合うかを、最終的には飼い主が決めなければならない」と強調する。
では安楽死はどのような時に選択肢となるのか。鷲巣教授は「改善の可能性がない呼吸困難や、コントロールできない痛みで、生きていることがつらく苦しい場合」を挙げる。ただ、ペットの「生命の質」は看護に当たる飼い主の経済的、時間的余裕などの状況でも変わるため、個々に応じた判断が必要となる。
◇獣医で異なる見解
安楽死に対しては、獣医師の中でも見解が分かれ、認めない人もいるという。記者が以前取材した動物愛護センターでは、改善の見込みもなく病気で苦しむ犬の安楽死を獣医師に断られ、センターに持ち込んだ飼い主がいたという話を聞いた。「安楽死は非常にストレスのかかる仕事です」と鷲巣教授。普段からかかりつけ医を持って信頼関係を築き、安楽死への考え方など意思疎通を十分にしておくことが重要だ。
安楽死の際は、ペントバルビタールという麻酔薬が用いられる。麻酔量を超える大量のペントバルビタールを、点滴と同じ方法でゆっくりと静脈内に入れる。最初にペットの意識がなくなり、次に呼吸、心臓の順に機能が停止する。処置中にペットが吐いたり、失禁したり、足を動かしたりする可能性もあるが、「苦しいため起こる行動ではありません。薬液を入れた段階で意識はなくなり、痛みはありません」と話す。
◇「最善の選択」か
愛するペットの安楽死を決断するまでに、飼い主は思い悩む。家族全員で答えを出す必要がある。「死に目に立ち会うことで、苦しまなかったこと、静かな最期であったことを確認できる。可能な限り、飼い主には同席してほしい」と鷲巣教授。例えば小型犬や猫ならば飼い主が抱いた状態で、大型犬ならば敷物を敷いた床に寝かせ飼い主が寄り添うこともできる。
記者自身も12歳目前のメスのシーズーが、乳がん末期で呼吸困難となり、安楽死させた経験がある。水を飲むことも食事をとることもできず、ただ苦しむ愛犬に苦渋の選択だった。命を奪うことへの自責の念と同時にやっと楽にしてあげられた安堵(あんど)感があった。
鷲巣教授は「安楽死を決断するにあたっては、獣医師と十分に話し合い、ペットにとって『安楽死が最善の選択』だと、飼い主が納得することが最も大切。納得のいく最期を迎えることができたかどうかは、ペットを失った悲しみからの立ち直りにも大きく影響します」と話す。【池乗有衣】
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