ハグをしている時は人間も動物さんも幸せな表情していますね![]()
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今回栃木県のペット遺体遺棄事件で『ペット葬儀社』の名前が挙がりました(コチラ)4年前にも埼玉県で老舗のペット葬儀社が全国を震撼させた事件を起こしました。
ここで問題視されるのが『預かり火葬』『一任(おまかせ)火葬』です。これは全国のほとんどのペット葬儀社で行われています。人間の場合はありません(欧米などでは行われています。一番近い形はヨーロッパです。)
人間の場合、火葬場にて親族やごく親しい方に見送られながら、お立ち会いの下、火葬を行います。ですから火葬がキチンと行われているかどうかは、目の前で行われていますので誰でもが分かります。
しかし問題は火葬をお任せする場合です。この葬儀が良く問題になります。前述の埼玉県の事件もこの葬儀です。
ですから最低でもこれらをキチンと行ってくれるか確認して下さい。
すべてご希望により
火葬を始める、又は終わった時間をキチンと報告してくれる。
飼い主さんが、キチンと火葬が実行されたかどうか知りたいのは当たり前のことです。
火葬炉に投入する際の証明写真をもらえる。
デジカメ1つあれば誰でも出来ます。
もう一つ言えばお花、食べ物などの副葬品をご家族に内緒で抜いてしまう悪徳・悪質な葬儀社も存在します。1度でもそのようなことが行われたのであれば、その葬儀社は看板を下ろさなければなりません。
火葬炉を包み隠さず全て見せてくれる。
表向きだけ金ピカにしているペット葬儀社も存在します。実際に火葬をするところは裏側です。人間の火葬場でも不正がないように裏側をオープンにしている火葬場もあります。

おおぞらの火葬炉裏側見学会
(ご希望される方は裏側をお見せしますのでお伝えください。)
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また悲劇は起きました。
小型犬の死体また見つかる 栃木で20匹余(動画あり) NHK
栃木で犬の死体、さらに小型犬27匹 外傷なく死後数日 朝日新聞
先日、川や河川敷で42頭の小型犬が遺棄されたばかりです(コチラ)次は山中です。
日本の法律上、廃棄物処理法違反で進んでいますが、生存のワンちゃんも発見されました。この場合は『ペット遺体の遺棄』ではなく、『ペットの遺棄』ですから、通常動物愛護管理法違反です。
しかし山中でペットちゃんの遺体が遺棄されたことは、4年前にも埼玉県の老舗のペット葬儀社が10年以上に渡り、預かったご遺体を山中に遺棄していた事件があり、これで初めてではありません。
知らない方はこちら
当時全国ニュースになったこの事件、やはりこの時に規制をかけるべきだったのではないでしょうか?
今回名前が挙がった『ペット葬儀社』には早急に規制が必要です。現在ペット関係で規制がないのはペット葬儀社くらいです。
北陸でも一部のペット葬儀社によるトラブル、苦情が途絶えません。
あまりにもペットちゃんは軽視されてないでしょうか?世間を震撼させる大事件の前段階では動物虐待、殺害が見られることが多くあります(コチラ)
人間より力の弱い動物を大切に出来ない集合体で、良き国が作れるでしょうか?動物を守れる唯一の人間が、今回また何のアクションも起こさないことにより、今後同じように何頭の子が犠牲になるのでしょうか?
前回 埼玉県事件 1000頭以上(警察調べ)
今回 60頭以上
おおぞらはペット葬儀社にも、人間に準じた厳しい規制を望みます(コチラ)
今回山中で発見されたペットちゃんには心からご冥福をお祈りします。
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それではまたまたこのシリーズです。
『動物さん達が持つすごい力』特集、過去23回やりました。(すべてらばQホームページより)
たくさんの反響を頂いています![]()
そして第24弾 こちらです![]()
ワンちゃんのファッションは有名ですがそれ以外もあるんですね。しかし8番のファッションたまに見かけますが本当に立っているみたいに見えるんですよね![]()
過去23回はこちらです。
すっぽり収まった動物たち
PART2
動物さん達が持つ力、本当にすごいです
このシリーズ勢いが止まりませんね。。。
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昨日の続きです。
抜粋
大量の犬の死骸が見つかったのは、JR宇都宮駅の北約13キロの鬼怒川東岸で、さくら市との市境。栃木県警は1日、付近で新たに2匹の死骸を見つけた。川につかっている死骸もあり、他にも流された死骸があるとみられる。県警は、大量に放置されていたことから、ペット葬儀店などのペット業者が捨てた可能性もあるとみて捜査している。
非常に残忍な犯行です。亡くなられたワンちゃんや、そのワンちゃんの飼い主さんの気持ちを思うと言葉がありません。
昨日と今日と、ペット葬儀社(ペット葬祭業)の名前も出ています。しかし4年前に埼玉県で全国を震撼させた事件が起きただけに、疑われても仕方のない事です。
当時、全国ニュースやワイドショーでも取り上げられたり、国が法規制で動いたくらいの事件でした(コチラ)
知らない方のためにも簡単に話しますと、埼玉県で老舗と言われるペット葬儀社が10年以上に渡り、ご家族様からお預かりしたご遺体を山に遺棄していた事件です。
しかし今回の栃木県の犯行は、『腐敗していないご遺体(小型犬)が40頭以上遺棄されていた』というのが最大のポイントです。
当たり前ですが、今の時期でも1日、2日ですぐ腐敗してしまいます(正確には亡くなってすぐ腐敗は始まります。)
そうなりますと1日、2日で40頭以上のご遺体を集められる葬儀社に限られます。この規模の葬儀社は全国で1、2社になります(北陸地域の葬儀社ではこの規模はありません。)
もう一つは、行政の関係の交通事故死や一般廃棄物の焼却場のワンちゃんやネコちゃんの焼却を、民間委託で請け負っているところです。幅広く行っている葬儀社は相当数の遺体を集められます(これでしたら北陸でも該当する葬儀社があるかもしれません。)おおぞらはペットちゃん専用、家族動物専門のペット葬儀社です。
どちらにしましても、ペット葬儀社への規制が急務です。
北陸でも一部のペット葬儀社によるトラブル、苦情が途絶えません。
おおぞらは『動物霊園火葬埋葬法の制定をめざす会』に加盟しています。引き続き、国や各政党に対し、規制へのお願いの活動を続けていきます。
事務局:東京都足立区加平1-14-3 3F
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