先日3.11を迎えました(コチラ)自然災害大国日本は、この日を刻む必要があるでしょう。避けては通れない今後起きるであろう災害に我々は防災を学ばなければなりません。
そして (一財)ペット災害対策推進協会さんから情報です。
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協会ホームページはコチラ
大阪会場においてはペット災害において第一人者の先生がお話されます。愛するペットちゃんのためにも関心のある方は是非足を運んでみて下さい。
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今日は「お彼岸入り」です。「お彼岸」は春と秋にあり、それぞれ、春分の日、秋分の日を挟んで前後3日間の期間(計7日間)です。
3月17日(金)から3月23日(木)までの7日間
お彼岸はご先祖様に感謝の気持ちを伝える日です。
ご先祖様のお墓参りと一緒に、亡きペットちゃんのお参りにも是非お越しください。

たくさんのペットちゃんがお待ちしています。在りし日のペットちゃんを思い起こし『ありがとう』を伝えてあげて下さい。




外にはお彼岸ののぼり旗が立っています。

お彼岸中のお参り時間はコチラです。お待ちしています。
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今日は(公社)福井県獣医師会さんが以前からされている『学校飼育動物』をご紹介します。
子供さんの命の大切さ、愛する心、思いやりの心などの情操教育に役立ち、動物との触れ合いにより弱者をいたわる心、世話をすることによる責任感、死別により感じる悲しみ、悼みなどを経験出来るのが『学校飼育動物』です。
福井県内では平成14年度より、(公社)福井県獣医師会さんが福井県や教育委員会と連携し、『学校飼育動物活動』を地道にされています。
おおぞらでも何かご協力出来ないかと、お参り場の一角に『学校飼育動物コーナー』を設けています。

今回新しいポスターが届きました

さらに詳しい情報はこちらをご覧下さい。
おおぞらも北陸動物葬祭協会等を通じて、自主的に学校飼育動物と教育関係の動物さんの火葬埋葬は無料で行っています(協会結果 過去113頭)
今後も子供さんの情操教育の発展のために、おおぞらもあらゆる形で協力していきたいと考えています。
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とても残念で痛ましい事故が起こりました。
飼い犬のゴールデンレトリバーに、生後10カ月の女児がかまれて亡くなるという痛ましい事故があった。家族同様に慣れ親しんだおとなしい犬でも、人をかむことがあるのか。どうすれば防げるのか。
今月9日夕、東京都八王子市の住宅街にある民家から、「女の子が犬にかまれた」と119番通報があった。女児を預かっていた祖父母の家で、ゴールデンレトリバー(4歳オス、体重約37キロ)が女児の頭をかんだ。警察によると、祖父母と女児が床で遊んでいたところ、犬が突然かみついた。室内にケージはあったが、普段から放し飼いだった。女児は何度も祖父母宅に来ており、この犬と初めて接したわけではなかったという。
「ほえたりかんだりせず、臆病でおとなしい犬」。生後3カ月から飼っていた祖父母は警察にこう説明した。近所の人も「しっかりしつけられ、トラブルはなかった」と口をそろえる。
国内で血統証明書を発行する一般社団法人「ジャパンケネルクラブ」(東京)によると、ゴールデンレトリバーは英国原産。温和な性格とされ、古くは狩りで撃ち落とした鳥類をくわえて運ぶ「鳥猟犬」だった。利口で人と行動することを好むため、警察犬や介助犬、災害救助犬として活躍することが多い。
ではなぜ、いきなり女児をかんだのか。犬の問題行動やしつけについて出張指導する「Doggy Labo(ドギー・ラボ)」(東京)代表の中西典子さんによると、犬がかみつくのは、怖い時、不快感がある時、何かを制止したい時が主だという。女児は最近、ハイハイを始めたばかりだった。「ゴールデンレトリバーが赤ちゃんをかんだというのはほとんど聞いたことがないが、人が何とも思わない行動でも犬がどう受けとめるのか、わからない。予期せぬこともあると理解し、乳児と一緒のときは目を離さないようにしてほしい」
今回の事故は赤ちゃんのミルクの匂いを食べ物と勘違いしたのでは、、、しつけられているワンちゃんでも本能的に働いてしまうことがあるという専門家もいます。
今回の事故を受け環境省も「どんな種類のワンちゃんでも噛みつきリスクはある。『うちの子は大丈夫』と過信しないでほしい」というコメントも出ています。
環境省のこのコメントに反応された方もいるのではないでしょうか?「うちの子は大丈夫!!」と言い、ノーリードで散歩したり、安易に人に触らせたりしている人を思い出したのではないでしょうか?今一度考えるべき事案です。
今回は『あのゴールデンレトリバーが?!』と動物愛好家の間でも衝撃が走りました。人も動物も「まさか!!」もあるということを想定して人と動物の関係を築かないといけないということです。
亡くなられた赤ちゃんには心からのご冥福をお祈り致します。
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本日、あの忌まわしい東日本大震災から6年が経ちました。
地震があった14時46分、スタッフ作業を止め、鎮魂の思いを込め1分間の黙祷を行いました。
被災地はまだ大変な状況が続いているという報道がされています。
昨日の福井新聞(クリック拡大)
亡くなられた皆様、ペットちゃん、心よりご冥福をお祈りします。 そして被災地の一日も早い復興を心から願っています。
あの震災を決して無駄にしてはいけません。そして震災以降も様々な震災も起こっています。現在、東日本大震災より被害が大きいとされる南海トラフ巨大地震(政府予想、最悪で約32万人が死亡)や、日本の首都を襲う首都直下地震等、予断を許さない状況です。
我々は過去の震災報道において『防災することの大切さ』を学びました。私共ペット業界では『ペットとの同行避難』の対策が急務となっています。おおぞらも災害対策は積極的に参加していきたいと考えています。
※北陸のペット葬儀社業界では、毎年3月1日と9月1日に、防災訓練を行っています(コチラ)
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