猫ちゃんの団体で有名なねこさま王国さんがバザーや譲渡会を開かれます。
ねこさま王国さんと言えば、福島県の被災動物の保護なども熱心にされている団体さんとしても有名です(コチラ)
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場所はコチラです。
是非関心のある方は足を運んでみてください。
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只今、福井県では『動物の適正飼養と動物愛護の普及啓発や、人と動物が健康で明るく共生する幸福で暮らしやすい社会を目指すこと』を目的に、『ふくい動物管理指導センター・福井県動物管理指導センター(仮称)』の建設に向けて動いています。
センターに関する福井県庁ホームページ
一般的に、全国的に『動物愛護センター』と言われるものです。興味のある方は検索で打ち込んでみて下さい。全国の自治体の『動物愛護センター』がご覧になれます。
福井県もようやく全国レベルに近付こうとしていますが、この流れを福井県で一番歴史のあるパーマネントさんも、自身の会報誌でこう述べられています。
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30年近くひたすら動物の保護に駆け回ってこられたパーマネントさんだけに非常に思いのある言葉です。保健所(嶺北)の民間委託も、殺処分減少に効果が出ていることが述べられています。
パーマネントさん始め、県内の動物愛護団体さん、動物愛護家さんも一同に集結し、『福井県動物愛護協議会』が立ち上がり、福井県の動物愛護施策への情報収集を行っています。
福井県の動物愛護が大きく変わろうとしています。
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今日は(公社)福井県獣医師会さんが以前からされている『学校飼育動物』をご紹介します。
子供さんの命の大切さ、愛する心、思いやりの心などの情操教育に役立ち、動物との触れ合いにより弱者をいたわる心、世話をすることによる責任感、死別により感じる悲しみ、悼みなどを経験出来るのが『学校飼育動物』です。
福井県内では平成14年度より、(公社)福井県獣医師会さんが福井県や教育委員会と連携し、『学校飼育動物活動』を地道にされています。
獣医さんからのおたより『ふんわり』 クリック拡大
なんと今回のふんわりは、おおぞらから2番目に近い小学校、鳥羽小学校です。モルモットちゃんの様子が載っています。
おおぞらにも掲載されているので、お参りで気付かれているご家族様もいました![]()
少し前に県庁で行われていた学校飼育動物展示コーナー
(すべてクリック拡大出来ます)
おおぞらも北陸動物葬祭協会等を通じて、自主的に学校飼育動物と教育関係の動物さんの火葬埋葬は無料で行っています(協会結果 102頭)
今後も子供さんの情操教育の発展のために、おおぞらもあらゆる形で協力していきたいと考えています。
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先日、公益財団法人 日本盲導犬協会さんの募金結果が来ました。
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現在までの募金の合計 98,253円
身体障害者補助犬法の普及啓発の一環として今後も続けていきます。
また日本盲導犬協会さんの全国紙『盲導犬くらぶ』にもおおぞらが掲載されることが決定しています(コチラ)
その他はこちらになります。
おおぞらを通じて、県内の愛護団体さんの寄付や募金箱を履歴から合計しますと、少なくとも40万円は超えています。県内の動物さんのために、たくさんのご協力ありがとうございます。
東日本大震災やどうぶつ救援本部関係
現在までの義援金 147,863円 コチラ
現在までの募金 98,253円 コチラ
NPO法人災害救助犬協会
現在までの募金 55,799円 コチラ
現在までの募金の合計 21,658円
おおぞらは動物愛護・地域貢献活動の一環として、募金・義援金・寄付活動を行っています。今後もご協力頂きましたご家族様とおおぞらとの思いを運んでいけたらと思います。
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最近何者かによる動物虐待が後を絶ちません。遺体の一部だけが発見されたり、地域猫を薬殺したり?するようなことまで起きています。
人は太古の昔、自然に囲まれ、動物と共に暮らしていました。それが本来の人間の姿です。だから人は自然や動物を見たり触れたりした時、癒やしや忘れていた本来の姿に近付けるのです。
自然や動物を遠ざけた時、人は人でいられなくなるような気がします。これだけ文明が発達した時代に何を言っても無駄かもしれませんが、極論そうだと思います。
おおぞらの提携寺院、禅林寺、金剛院ご住職のこのお言葉が胸に響きます。
(クリック拡大できます。)
社会全体で、いや国家レベルで人と動物の共生に向き合いたいですね。
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開業当初からおおぞらとご家族様で「何か視覚障害者や盲導犬のために出来ないか」という思いで地道に続けてきました(公財)日本盲導犬協会の募金・寄付活動、その形が掲載されることになりました。
全国紙『盲導犬くらぶ』
盲導犬をサポートしている所、全てに配布される全国紙です。盲導犬協会の歴史と言ってもいいほどの冊子です。
その中に毎回盲導犬を支援している企業、お店、団体等が掲載される『盲導犬応援団』というページがあります。

誰もが知っている企業から、町の商店街の組合、中小企業、寺院など、様々な所がサポートをしています。
おおぞらはこの『盲導犬応援団』に掲載されることになりました。おそらくペット葬儀社としては全国で初めてだと思います。
ただ、サポーターが多いため数年先になりますが、決定はしました。
ご協力頂いたご家族様にも良いご報告が出来そうです![]()
今後も視覚障害者や盲導犬のためにもご協力お願いします。

盲導犬の募金箱はおおぞら1階、冊子「盲導犬くらぶ」はおおぞら2階 憩いの場に置いてあります。
最新のパンレット、シールも置いてあります。

過去の募金・寄付活動はコチラ
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動物病院の先生や様々な分野で活躍される獣医師の先生の協会(公社)日本獣医師会の動物イベント『動物感謝デー2015』が行われました。

毎年、東京世田谷の駒沢オリンピック公園で行われます。

斎場長がどうぶつ救援本部(全国緊急災害時動物救援本部)のお手伝いで1日参加しました。
それではイベントのご報告です。
まずは開会式です。

タレントの方が一日親善大使みたいなものに選ばれていました。

国会議員の先生や著名な先生方もたくさん出席される大きなイベントです。



感謝デー始まりました。
各ブースにいろいろ人が集まっていきます。


マイクロチップ、特に災害時に力を発揮します。


全国にある獣医大学校も出展しています。

福井県でも開催された獣医師体験です。
お話しましたが、予約で一杯でした。

災害の展示コーナーもありました。



斎場長がお手伝いで入ったどうぶつ救援本部(全国緊急災害時動物救援本部)のブースにも農林水産大臣やたくさんの国会議員の先生が訪れられました。


首都直下型地震、南海トラフ地震が控える今日、大切なことです。
長野県獣医師会の蜂の巣展示は人気ありました。

専門学校が行っていたのが爬虫類と記念撮影。


都会はこのようなブースまで並びます。有名なメモリアルグッズ屋さんで非常に人気がありました。
おおぞらでも、こちらのメモリアルグッズは購入できます。
次からはステージコーナーでのイベントです。

『中央行事 動物愛護ふれあいフェスティバル』に続いてまた大人気の『まる』です。
世界一有名な柴犬です。




その他にもステージではいろんなイベントが行われました。



他のステージでもいろんなイベントが行われています。

アジリティーも行われていました。



駒沢オリンピック公園は都会では珍しい、自然に囲まれた広大な公園です。
一日を通して、スポーツで汗を流している人がたくさんいました。
今回感謝デーが行われている広場には、オリンピック記念塔がそびえ立っています。


斎場長は終礼、最後の後始末まで参加しました。
斎場長お疲れ様でした。来年も今のところ参加しますのでお気軽にお声掛け下さい。
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