日本には、動物の虐待や遺棄を防止し、適正な取り扱いを定めることで人と動物の共生する社会を実現するための『動物(ペットちゃん)』の根幹となる法律があります。
それは『動物の愛護及び管理に関する法律(以下 動物愛護管理法)』です。
動物愛護管理法の所管は『環境省』です。
動物愛護管理法の内容
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現在は次の改正に向けて超党派の議員連盟や動物愛護部会で議論が進んでいたり、パブリックコメント等が行われています。
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以前おおぞら斎場長は、動物愛護管理法改正の環境省会合に、全国ペット葬儀社970社の中の代表4名に選ばれ、出席しています。
その時の様子

その他、衆議院会館でも発表

右が斎場長

そしてこの度、ペット葬儀社団体の代表として環境省に『ペット葬儀社』『動物炉』の規制を主として要望書を提出させて頂きました。

環境省 動物愛護管理室 石川室長(左)と斎場長(右)
環境省その他担当部署にも提出しました。
全国の『ペット葬儀社』『動物炉』では様々な事件、トラブル、問題などが以前から起こっています。
全ては法規制がないことから起こっていると考えます。
それを昔から危惧していまして、国内最大のペット葬儀社、慈恵院さん(東京)、平和会ペットメモリアルパークさん(神奈川県)とおおぞらの3社で2011年から団体を立ち上げ、法規制の動きをしています。
ペット葬儀社業界で唯一、法規制を目指す専門の団体です。
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福井でも様々な問題、トラブルも起こっています。
『ペット葬儀社』や『動物炉』の問題は山積しています。
現在首相官邸始め、様々な国の関係機関に働きかけを行なっています。
ペット葬儀社業界で唯一、法規制を目指す専門の団体の代表として、一刻も早い法整備、規制の実現に向けて動いていきます。
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