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29日

旭川市 旭山動物園 焼却炉動物炉 遺体遺棄について②

 

今回は一番聞かれることの多い『動物炉』自体についてお話しします。

※火葬や焼却の実態にも触れていきますので、お辛くなる方は読むのをご遠慮下さい。

旭川市 旭山動物園 焼却 遺体遺棄 動物炉

 

最初に『旭山動物園』と言うと、全国で初めて動物が本来持つ能力を活かした行動を見せる『展示法』を実現した動物園としてあまりにも有名です。

水中トンネルを空飛ぶように泳ぐペンギンが観察できる「ぺんぎん館」、巨大プールへの豪快なダイブで有名な「ほっきょくぐま館」、熱帯雨林の枝渡りするオランウータンの行動の再現した空中散歩の「ほのぼの館」など、数え上げたら切りがありません。

また閉園の危機から、園長さんや飼育スタッフさんの苦悩と挑戦で日本一有名な動物園までに変貌した日々が映画化までされました。

 

動物園とは別にこの地名の『旭川市』は、世間を震撼させた『17歳の女子高校生が橋から落ちて水死した事件』『中学2年生が壮絶ないじめの末に凍死した事件』が起こっている町としても有名です。

 

 

さて、『動物炉』に話を戻します。

動物園の火葬炉は、おおぞらのペットちゃん専用の火葬炉とは違い、大動物用の火葬炉となり、大きさと性能などが変わります。

 

報道等によると、旭山動物園の『動物炉』「動物が死んだ後に、解剖して死因を特定して、死骸を焼却する場所」とあります。

 

まず『火葬』と『焼却』では全然違います。

 

火葬は葬送儀礼の一つであり、ご遺族に収骨してもらうこともあり、お骨をキレイに残す必要があります。

基本、灰にするようなことはありません。

 

行政(市町村)のごみ処理施設などでも、動物の遺体を焼却しているところもあり、基本ご遺族に収骨はなく、灰になるまで焼却するところもあります。

 

今回の旭山動物園の場合、葬送儀礼で収骨を目的としていないことから『火葬炉』と言うより『焼却炉』なのではと思います。

 

そうなりますと、より高温で、灰にすることも可能な性能を持っています。

 

灰まで行くと、人物の特定につながるDNA鑑定が不可能になりますが、一つ望みとしては、義歯が残る可能性があります。

 

ただ高温ですと変形している、又は溶けている可能性もあり、仮に残ったとしても廃棄されていれば、何一つ特定につながるものが残りません。

 

仮にお骨が残っても、粉になるパウダー状にして廃棄されば、見つけることはそう簡単ではありません。

 

これが『動物炉』が完全犯罪に使用されるという情報が広がる要因と考えられます。

 

今回、行政の動物炉と言うことから、ある程度キチンとした管理がされている思いますので、燃焼中の温度が連続記録されていると思います(燃焼温度を連続的に測定し記録。廃掃法などでは義務。おおぞらでもデータ化されています)。

 

この記録を元に焼却行動を辿っていく、又は『動物炉』は大変危険なものですから、監視カメラが付けられている可能性も高いですから、その情報を辿っていく必要があります。

 

今回の旭山動物園だけでなく、大変危険とも言える(大小は別として)『動物炉』が、全国に無数に野放しになっているということです。

そして現在でも誰でも簡単に購入でき、誰でも簡単に取り扱うことが出来るということ、我々はこれを15年以上前から危惧し、国などに働きかけをしています。

 

もう一度お伝えします。

 

今回の旭山動物園の問題が実際に行われていたら、確実なところで『日本で二例目』ということです。

 

2006年8月に反社会組織が殺人の証拠隠滅に、ペット用訪問火葬車(移動火葬車)で行なっています。

コチラのページの一番下

 

過去に実際に殺人の証拠隠滅を使用されていることを重く重く受け止め、そして新たな犠牲者を絶対に出さないためにも、一刻も早い法規制が必要です。

この活動を長きに渡り続けてきた立ち場として、強く強く願います。

 

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