今まで『動物炉』の完全犯罪についてお話しましたが、今回は『様々な動物火葬問題』についてもお話しします。

現在旭山動物園の市職員30代男性への任意聴取や家宅捜索を北海道警察が行なわれています。
まだご遺体が発見されていませんので、この男性に対してハッキリしたことは言えませんが、同じ『動物炉』を取り扱う立場として、絶対行なってはいけないのが、一歩間違えれば完全犯罪に使用できるような危険な『動物炉』を操作できる立ち場の人間が、身内であろうと
「残らないよう燃やし尽くしてやる」
などと脅していたことです。
とんでもない暴挙であり、絶対に許すことのできない発言です。
本来はこの段階で取り締まることの出来る社会にしていかないと、今後日本全体が大変危険な方向に進んでいくことは言うまでもありません。
時に民間を管理できることの出来る立場の行政側(市職員)の人間がこの状態では、民間は完全な無法地帯となります。
今回の旭山動物園の問題は極めて深刻で重大な問題です。
『動物炉』の取り扱われ方に一刻も早くメスを入れる必要があります。
再度お伝えします。
この『動物炉』は全国に無数に存在しています。
今回の旭山動物園の問題が実際に行われていたら、確実なところで『日本で二例目』ということです。
2006年8月に反社会組織が殺人の証拠隠滅に、ペット用訪問火葬車(移動火葬車)で行なっています。

過去に実際に殺人の証拠隠滅を使用されていることを重く重く受け止め、そして新たな犠牲者を絶対に出さないためにも、一刻も早い法規制が必要です。
この活動を長きに渡り続けてきた立場として、強く強く願います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆